知る人ぞ知るバンドSUN SHOWER SURPRISEについて

SUN SHOWER SURPRISE

 

奈良で活動していたバンド「SUN SHOWER SURPRISE」は、2012年4月に伊藤正樹(ベース)が、当時、高校のサッカー部で一緒だった塚田昴介(ボーカル)やメンバー数人を誘い、始めたバンドです。

 

バンド名のSUN SHOWER SURPRISEは「皆が笑顔になれるバンド」という思いを込めて付けられました。その由来どおり、彼らのライブは毎回、メンバーや観客ともに笑顔で溢れるステージとなり、楽曲のクオリティーの高さからも、多くのファンの心を魅了しました。

 

また、ボーカルの塚田昂介は時に甘く、時にいたずらっ子のように聴いている者を挑発する、曲によって実に様々な顔を見せてくれる、聴きどころ満載の歌声の持ち主です。

 

今までの活動経歴

 

2012年4月に結成以来、2013年2月には自主制作でファーストミニアルバム「Girl Friend」をリリースし、某有名アーティストがシークレットライブを行ったことでも知られるESAKA MUSEで150人もの観客を動員しました。

 

同年8月には、Music Revolution2013奈良県大会においてグランプリを受賞、ファーストシングルをリリースした後は2ヶ月に渡って、関西地方のツアーを敢行し、自身初となるワンマンライブを生駒RHEBGATEにて行い、翌年には、心斎橋JANUSで行ったライブにおいて、120人を超える人数を動員するなど、その活動の幅を広げていきました。

 

その後、2015年に「ガラクタルーム」へのバンド名改名、同年末に解散を発表しました。

 

奈良のインディーズで活躍していたバンド

SUN SHOWER SURPRISE

 

メンバーの方向性の違いや様々な理由が重なり、解散に至ったSUN SHOWER SURPRISEですが、SUN SHOWER SURPRISEとしての活動期間は3年5か月、ガラクタルームでの活動期間を合わせると3年10か月という実に短い期間でもありました。

 

ですが、彼らの残した功績はあまりにも大きく、ファンから復活を望む声もありました。そのファンの念願が叶い、2016年7月には1日限りの復活ライブを行いました。

 

音楽を心から楽しみ、ステージを心から楽しんだ彼らのステージは変わることなく、人々の心を動かすパワーに満ちていました。彼らが生み出した素晴らしい名曲の数々はその曲を聞いた全てのファンの心の中に残り、人々の心を魅了し続けることでしょう。

 

SUN SHOWER SURPRISEのCDレビュー

SUN SHOWER SURPRISE

 

ここではSUN SHOWER SURPRISEが残したたくさんの楽曲から管理人の一存で選んだ6曲をここで熱く紹介させて頂きます。管理人の思い入れが強すぎるかも知れませんが皆さんにも気になったら是非聞いてもらえればと思います。

 

セツナイロ について

SUN SHOWER SURPRISE

 

SUN SHOWER SURPRISEの自主制作ミニアルバムCD[GirlFriend]に収録されている中の一曲である「セツナイロ」。
10代の頃に経験した甘酸っぱい恋の始まり、大切な恋の思い出を思い起こさせる一曲です。

 

二度とは経験できない青春時代の恋愛を爽やかなメロディーに乗せて歌う「セツナイロ」は主人公が、戻れない過去の恋愛の思い出に切なさを感じながら、決して忘れることの出来ない思い出を胸に、恋人を待ち続けるという内容のナンバーです。

 

恋人との思い出を振り返る歌詞には、「夕焼けに染まる教室」「上履き」「ひんやり冷たい廊下」など学生時代の思い出を誰もが振り返ってしまうようなキーワードが各所に散りばめられています。

 

セカイ/愛してよ について

 

2015年4月にSUN SHOWER SURPRISEの三枚目のシングルCDとして発売された「セカイ/愛してよ 」。発売時には奈良のライブハウスNEVER LANDにてリリースライブを行いました。

 

「セカイ」は心に様々な葛藤を抱えた「僕」が人を騙したり、目の前の現実から目を背けることに自己嫌悪しながら、苦しむ様子を表現しているナンバーです。

 

「愛してよ」は好きな人の言葉を一途に信じながらも「愛してほしい」と願う、片思いをしている人にはたまらない切ない一曲です。

 

ダークな雰囲気が漂う「セカイ」と好きな人からの愛を懇願する切ないナンバーである「愛してよ」の2曲は、元気なイメージの強いSUN SHOWER SURPRISEには珍しい雰囲気をもつ曲であり、メンバーにとって新しい試みであったことでしょう。

 

My familyについて

SUN SHOWER SURPRISE

 

「My family」は「とおまわり」との両A面シングルCDとして2014年2月にリリースされました。離れて暮らすことになって初めて気づいた家族一人ひとりへの思いを歌った一曲です。

 

このナンバーは、別の場所に住む家族への感謝を歌い、主人公自身が家族と離れた現在を未来に向かって生きていこうと強く誓う不器用でまっすぐなメッセージが込められています。

 

SUN SHOWER SURPRISEの楽曲の中で数少ない、ミュージックビデオが制作されているナンバーの一つでもあります。「親父」「おかん」「俺」「弟」と一人ひとり家族に扮したメンバーの演技は必見です。一人暮らしをしている方や、これから一人暮らしをする方にはピッタリの一曲です。

 

Let’s and groovy について

 

「Let’s and groovy」はサンシャワーサプライズのCD「Endless Parade」に収録されている一曲で、人生はマニュアル通りに進めていくものではなく、未来は自分で決めるものであり、道は自分自身で切り拓いていくものだというメッセージが伝わってくる一曲です。

 

マニュアル通りにいかないというネガティブな状況を面白いと表現するポジティブさはサンシャワーサプライズの最大の持ち味であり、それを見事に表現している曲です。

 

将来のことで悩んでいる方や目指すものはあっても、あと一歩の勇気が出ないという悩みを抱えた人には大事な一歩を踏み出す勇気をくれる曲ではないでしょうか。悩んで立ち止まるより、歩き出す大切さを軽快なメロディーに乗せて伝えてくれます。

 

晴れたらいいな について

SUN SHOWER SURPRISE サンシャワーサプライズ

 

ボーカルの塚田昂介の優しい歌声で始まる「晴れたらいいな」は、サンシャワーサプライズのCD収録曲の中でも、癒し系に分類される、優しい気持ちになれる一曲です。「君」と過ごした夏が終わることに少し寂しさを覚えながら、「君」と過ごす日々の大切さを再認識するという一曲です。

 

この曲は大切な恋人と過ごす日々というのは、何でもない一日でも、実は特別な日々の積み重ねで、それをただの思い出として心の中にしまっておくより、日々の感謝の気持ちを恋人に伝えることの大事さを教えてくれます。

 

夏の爽快感を感じる爽やかなメロディーと甘く優しい歌声がマッチした、青空や海が似合う曲であり、聴くほどに夏の風景が目に浮かぶ、魅力的な一曲です。

 

さよならグッバイ について

SUN SHOWER SURPRISE サンシャワーサプライズ

 

さよならグッバイという後ろ向きなタイトルからは想像できないほど明るいイントロから始まるこの一曲は、「わがままな姫様」気質の女の子の機嫌に振り回されてきた「俺」が、彼女の機嫌ばかりを取り続け、変わることの出来なかった臆病な自分と、好きだった女の子に別れを告げるというストーリーの一曲です。

 

曲が進むにつれて、主人公が葛藤や悩みから徐々に解放され、彼女のことを吹っ切っていく様やサンシャワーサプライズならではの主人公の心情の変化が分かりやすい言葉で上手に表現されており、とても聴きやすい一曲に仕上がっています。

 

好きな人のことで延々と悩んで、好きだからこそ、恋人のご機嫌伺いをし続けた経験がある方には、痛いほど気持ちが伝わってくる一曲ではないでしょうか。「さよならグッバイ」はサンシャワーサプライズのCD「Endless Parade」に収録されています。

 

改めてSUN SHOWER SURPRISEって

SUN SHOWER SURPRISE

 

SUN SHOWER SURPRISEとは奈良県出身のゆるかわいい系ぽっぷすBANDです。メンバーはVocal塚田昴介、Guitar/MC伊藤 晃一、Bass/Chorus伊藤 正樹、Drum/Chorusわっきーの4人です。

 

2012年4月に結成されました。翌年8月、Music Revolution2013 奈良県大会でグランプリを獲得しました。ライブで着実に動員を増やしていきましたが、現在は活動休止してるようです。

 

インディーズ音楽無料配信サイトaudioleafにはセツナイロ、Let’s and groovy、ナツゾラの3曲がアップされていてトータルプレイは2200越え、トータルビューは5900を越えています。

 

SUN SHOWER SURPRISEの魅力

 

SUN SHOWER SURPRISEの魅力はポップな歌のメロディーとボーカルの優しい声です。癖のない歌声なのでどんな曲調でもすっと歌が耳に入ってきます。アクアタイムズが好きなら好きになれる声です。

 

ベースの音色もとても柔らかくてポップな楽曲を更に聴きやすくしています。アクアタイムズ程ベースラインは動いていませんが、よりどっしりとして楽曲の低音を支えています。

 

ナツゾラは1stシングルとしてリリースされ、セツナイロは初のMVとしてYoutubeにも公開されて8500再生を記録しています。ライブだけでなく様々なメディアで楽曲を公開した事によりバンドの存在をより多くの人に知って貰えたのです。

 

アクアタイムズの魅力

 

アクアタイムズはVocal/太志、Guitar/大介、Bass/OKP-STAR、Keyboad/mayuko、Drum/TASSHIの5人組BAND。アクアタイムズの魅力は歌もラップも器用にこなすボーカル、アコースティックからハードなリフまで演奏するギターと、各メンバーの懐が広い事により多彩な楽曲を生み出す所です。

 

時には爽やかなポップス、時には激しいロック、時には壮大なバラードとアルバムを通して聴くとより彼等の魅力を感じられます。NHKの紅白歌合戦にも2回出場し、47都道府県ツアーや各大型ロックフェスにも出演しています。日本武道館等の大きな会場だけでなく、全国各地も回ってライブをしてくれるのも大きな魅力の1つとなっています。

 

 

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